輸入住宅は広々とした開放感が魅力です

輸入住宅は一般的な日本の住宅と比べ、空間が広く取られています。部屋と部屋との間の仕切りが少なく、オープンな間取りになっていて、広々とした開放感を得られるのが魅力です。輸入住宅は建物を壁で支える箱型の面構造になっているので、このオープンスペースを実現できています。またこの構造は地震などの外からの力にも強いという特徴があります。
 下北沢南口に7月30日、ブランド古着を扱う「GRAND BAZAAR (グランバザール)」(世田谷区北沢2、TEL 03-6804-0842)の6店舗目となる新店がオープンした。(下北沢経済新聞)

 店舗面積は約30坪で、ビル1階部分を占める路面店となっている。もともと同じビルの2階、3階にも出店しており、1階のテナントが空いたことを受けて新店をオープン。1階〜3階の全フロアが同グループの店舗となった。

 新店ではBEAMSやJOURNAL STANDARD、UNITED ARROWSなどのセレクトショップ系、2階はハイブランド系、3階はVivienne Westwoodなど個性的なブランドを扱っている。同社の中村葉子専務は「『ここに来れば何でもそろっている』というファッションビルになった」と自信を見せる。

 さらに、「1階部分に店舗を構えたため、ベビーカーを押した母親の方も来店してもらえるようになった。路面店なので当店を多くの人に知ってもらえる広告塔になれば」と新規客の獲得に期待を寄せる。「1階に入店してもらった後、2階、3階まで全部楽しんでもらえるような店づくりを行っていきたい」とも。

 営業時間は11時30分〜20時30分。

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グランバザール


 警固の写真店「アルバス写真ラボ」(福岡市中央区警固2、TEL 092-791-9335)で8月25日より、カメラと写真のイベント「PHOTOFES2011」が開催される。(天神経済新聞)

 雑誌「カメラ日和」が主催する同イベント。7月末より東京、横浜など全国6都市で開催している。福岡会場では、「LOVE」をテーマにした全国からの公募作品展「LOVEフォトコンテスト」や写真家やクリエーター、同誌の読者の写真をつないで展示する「みんなで、つながる『リレー展』」、恋人へのメッセージも合わせて紹介する「恋人写真展」などの写真展を中心に展開。約400点の写真を展示する。

 開催時間は11時〜20時。入場無料。今月28日まで。

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カメラ日和


 JR東京駅日本橋口近くに8月1日、肉料理メーンのカジュアルフレンチ「ラ・ブーシェリー・エヴァン」(TEL 0120-29−4186)がオープンした。経営はダイナック(新宿区)。(日本橋経済新聞)

【画像】 肉屋風の店頭で豚の「ピエール」が出迎える

 サントリー(大阪市北区)系列で、都内を中心に165の飲食店を経営する同社。同店は、「ワインが大好きな南仏の肉屋さんが始めた陽気でゆかいなワイン食堂」をコンセプトに、肉料理を中心としたカジュアルフレンチの新業態として立ち上げた。

 外観は、赤と白のファサードと、肉やワインを並べたショーケースが特徴。店内は、タイルと木材を使いバルのような雰囲気に仕上げた。「ワイン好きのオフィスワーカーに、気軽に気楽に楽しんもらいたい」と同社営業推進部の塚本英里子さん。店舗面積は25坪で、席数は38席。

 「おすすめ」は、牛、豚、羊、鶏などさまざまな肉を、南仏の都市カマルグの塩と無農薬露地栽培の南仏ハーブで下味を付け、焼き上げる「ステーキ」(588円〜)。量り売りが一般的な肉屋風のスタイルで、100グラム以上50グラム単位で提供する。そのほか、「黒豚メンチカツ」(688円)、「南仏の香りを感じさせるハーブの利いたソーセージ」(988円)、「本日のハム盛り合わせ」(888円)などの肉料理を中心に、「夏野菜のラタトィユ」(688円)などの定番のフランス総菜や「旬野菜をそのままアイオリソース」(1,199円)などの野菜料理も。時季によって、名古屋コーチンやイノシシなど希少性のある肉も取り扱う。

 ワインは、南仏のコンセプトに合わせたワイン約40種類取りそろえる。中でも、完全有機やそれに準じたビオワインは豊富にそろえた。価格は、グラス=488円〜、ボトル=2,399円〜。客単価は約3,700円。

 営業時間は、ランチ=11時30分〜13時30分(月曜〜木曜のみ)、ディナー=17時〜23時(土曜は22時まで)。日曜・祝日定休。


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